2014-05-26
力の・・・抜き方!
「力の抜き方をそろそろ覚えなければ・・・」
とある方に言ったら、
「力の抜き方は、力を入れてきた人じゃないと
どこを抜けばいいのかわからないものだと思うので、
良いと思いますー!」
と、何ともライトな答えが 笑
そっかー
ってことは、これはこれで
いいんですね。
なんか楽になりました。
ということで、このままいけるとこまで
行っちゃいます!
もしもまた壁に突き当たったら・・・
ぶち壊しながら突き進みます!笑
「写真だけじゃ、おもしろくないぞ」
〜ほぼ日刊イトイ新聞より〜
師、忘れ得ぬ写真家。
| ── | 上田さんは、師弟関係だった1年の間に 有田さんから 「何を学んだ」と、思っていますか? |
| 上田 | ‥‥「写真だけじゃないぞ」ということかな。 |
| ── | ああ‥‥。 |
| 上田 | 師匠と弟子という関係じゃなくなったあとも 言われ続けている気がします。 「写真だけじゃ、おもしろくないぞ」って。 |
| ── | ぜんぜん、会っていなくても? |
| 上田 | そうですね。 僕は絵も描かないし、彫刻もやりませんから かたちとしては 写真だけになっていますけど、もっと深い部分で。 |
| ── | ええ。 |
| 上田 | 「お前、狭っ苦しい写真のなかだけで考えてても おもしろくないんじゃない?」 ということを、 ずっと、言われているような気がしますね。 |
| ── | それは、今でも? |
| 上田 | ええ。‥‥師匠、ですから。 |
2014-05-06
「好き」を味方に!
ある場所の前に立った瞬間
顔つきが変わった。
不安そうだった表情が一変。
自信に満ちあふれ、立ち振る舞いまで
変わってく。
それからキラキラと目を輝かせて
彼女はこう言った。
”わたし、お花が大好きなんです!”
「好き」は力をくれる。
最大にして最強の応援団になる。
「好き」を味方に!
・・・・・・・・・・・
と、書いてたら
こんなことを思い出しました。
ある時洋服を買いにいったのだけれど。
こっちのここも好きだし、
こっちのあれもステキ。
持っている服を考えると
コーデしやすいのはこっち。
うーん。悩むわ・・・
どっちにしようか決めかねて
店員さんに相談することにしました。
そしたらその店員さん、
こういったんです。
「どちらもステキですけれど
わたしはこっちの方がいいと思います。
着た時のお客さまの表情が全然違いました^^」
って。
衝撃だった。
きっと、一見「気になって」見えたもう一つは
頭で”考えて”選んでたんだろうな。
心から望むもの、馴染むものを
選ぶと、ココロもカラダも喜ぶんだ。
勝手に滲みでちゃうんだ。
「好き」をどんどん味方にしちゃおう^^
何が「好き」かさえ
わからなくなっちゃった時は
どうするかって?
そんなときは「着てみる」ことです。
つまり「やってみる」こと。
着る前から
悩むなんて勿体ないもの。
「好き」を味方に、ね^^
2014-04-30
2014-03-14
だいじょうぶ。それでいいんだよ。

「だいじょうぶ。それでいいんだよ。」
って言われた気がした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フォーカスする「相手」を
変えるだけで
人ってこんなにも変わる。
「見られている自分」
から
「想う相手」へ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よく見られよう、とするから
気負う、背伸びする。
うまくやろう、とするから
力が入る。
そうか。
もうそんなことしなくていいんだ。
弱い自分も、できない自分も
ぜんぶぜんぶ
「そのまま”わたし”」
肩の力がふっと抜けて
やっとみせられた”自然体”が、
本来の「じぶん」
そうだ。
「それでいいんだよ」って
言われた気がした。
もう、うまくやろうとしなくていいんだよ。
だってもうすでに・・・
持ってるんだから、ね(^_-)-☆。
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写真は久々の
before⇒afterシリーズ★
左がフォトセッション前、
右がフォトセッション後。
2014-03-06
その人を好きになっちゃう写真
その写真に写っている被写体を
好きになるんです。」
先日、ある方にそう言われました。
「きっと、”純真な笑顔”って男女関係なく
人を幸せな気持ちにしてくれるんだと思うんです」
って。
そもそも撮影ではそういう意識
(見た人から好かれる写真を撮る!って意識)で
撮っていないためか、へぇ~と他人事のようで
まるで実感がないのですが
もし、そうだとしたら
すごく嬉しい。
【写真を見た人が、
写っている人を好きになっちゃう写真】
って。なんかすごいよね。
(やっぱり他人事)
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この写真は、彼女を撮った中で
いちばん好きな写真!
(プロフィール写真には採用されなかったけど笑)
この間彼女がお誕生日だったってことで
使わせてもらいますたー♡
うん。この飛び切りな笑顔、
やっぱ好きだな。
それにしても、このBLOG写真UPするとき自動的に色補正されちゃうことが
あるみたい。むーん。きになるなぁ。
2014-03-03
「無理しない・心地よい」自分を見つける方法

本当は気に入ってないけど、
「とりあえず」必要だったから。
急ぎで入り用だったから。と
妥協して買ったものが、
普段過ごしている空間に
あったりしませんか?いそがしさにかまけて、そうやって
「見て見ぬふり」している自分が
心に居座っていたことに
気がついたんです。
「景色」になっているから気づけないけど、
実はそういうものからも
心って影響をうけ続けています。
物を大事にすることは大切。
だけどそれとは別に、
・手に取るとトキメクもの。
・目にするとドキドキするデザイン、
・着けていて心地よいもの。
とことん追求してこだわった
究極の「自分仕様」に囲まれることは、
エネルギーを高め、
本来持っている潜在的な力を
発揮する手伝いを
自らかって出てくれます。
直感が研ぎ澄まされ、
自分にとって必要なものが見えてくる。
ただ、本当に「それ」が
心地よいかどうか?は
初めから完璧を求めず、
色々試して失敗して、
わかっていくもの。
最近やっと
自分を知る過程そのものが楽しい、と
思えるようになりました。
写真も同じ。
撮られる過程を通して
”自分”を知って行く。
この自分は好きじゃない、
この自分は好き。
「なぜ?」
その答えを繰り返して突き詰めていくと
「無理のない本当に心地よい自分」に
出逢えるんです。
写真は奥が深い・・・
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